2026年『Harvard Business Review』グローバル中国語版「台湾企業リーダー100人」に焦佑衡董事長が選出


PSAグループの焦佑衡董事長が、2026年『Harvard Business Review』グローバル中国語版の「台湾企業リーダー100人」に再び選出され、4回連続の受賞となりました。

今年は、華新科技(Walsin Technology)の曾明燦総経理が焦董事長を代表して授賞式に出席し、各業界を代表する優れた企業リーダーの皆様とともに、この栄誉を見届けました。

「台湾企業リーダー100人」は、『Harvard Business Review』グローバル中国語版が2年に一度実施する、企業リーダーを対象とした重要な調査です。企業リーダーの長期的な経営実績に焦点を当て、客観的なデータに基づき、台湾産業の発展を牽引する企業リーダーを選出しています。

評価は主に、**「財務面」と「ESG評価」**の2つの観点から行われ、総合的に算出したスコアに基づいてランキングが決定されます。

4回連続の受賞は、焦董事長の長期にわたるリーダーシップと経営実績の証であるとともに、これまでPSAの発展を支えてきた全社員の努力と貢献に対する評価でもあります。

この栄誉は、PSAとともに歩んできた一人ひとりの仲間と共有するものです。そして、私たちがこれからも産業への取り組みを深め、卓越性を追求し、持続可能な発展に向けて歩み続ける決意を示すものでもあります。

写真:『Harvard Business Review』グローバル中国語版提供