PSA華科事業群、国立台北科技大学と産学連携協力計画に調印
PSA華科事業群は、国立台北科技大学(Taipei Tech)と産学連携協力計画に正式に調印しました。AI技術の研究開発と人材育成を連携の中心に据え、企業の実務経験と大学の研究力を融合し、産学連携のプラットフォームを共同で構築していきます。
💡 焦佑衡董事長は、「PSA華科事業群の製品は、日常生活に身近な製品からAIサーバー、医療用MRI装置、日本の新幹線まで、幅広い分野で活用されています。AIは世界の産業発展のあり方を急速に変えています。企業の競争力は、技術革新だけでなく、人材の育成と蓄積にも大きく左右されます。企業は競争力のある報酬や良好なキャリア開発環境を提供するだけでなく、人材育成にも継続的に投資し、優秀な人材が長く活躍できる環境を整えることが重要です。今回の台北科技大学との連携を通じて、双方のリソースを結集し、専門能力、国際的な視野、実践経験を備えた人材を早い段階から育成し、優秀な人材と企業がともに成長するとともに、技術革新の力を産業と社会に還元していきたいと考えています」と述べました。
🚀 今回の協力計画は2026年第4四半期から正式に開始される予定です。 AI技術の研究開発と人材育成の2つを主要テーマとし、PSA華科事業群のAIプロジェクトにおける実際のニーズを起点に、AI関連技術の研究および応用開発を共同で推進します。革新的な技術の実用化を促進し、スマートマニュファクチャリング、研究開発、オペレーションの効率向上を目指します。同時に、充実した産学連携の仕組みを通じて、PSAグループ各社が将来必要とする専門・技術人材を育成し、大学から企業へのスムーズなキャリア移行を支援する仕組みを構築します。これにより、学生が早い段階から産業界との接点を持ち、将来の産業発展に参画できる環境を整えていきます。
📰 ニュース掲載
https://udn.com/news/amp/story/7240/9681516
https://news.cnyes.com/news/id/6569050


